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2013年6月5日水曜日

本当は合成洗剤どころか石鹸さえも要らなかった! (洗濯や食器洗いの話)

合成洗剤の恐ろしさを知って以来、食器洗いや洗濯、洗髪にも、人体や環境へのインパクトが少ない、天然素材の石鹸を使うようになりました。

その後、食生活を完全に改めたら、食器洗いに、石鹸は全く必要なくりました。

水で軽く洗い流すだけで綺麗に落ちます。

過去に、『合成洗剤でないとお皿が綺麗にならないのではなく、洗剤を使わないとお皿が綺麗にならないような食生活に問題がある』と、ツイートしましたが、まさにその通りでした。





洗髪も、普段は湯シャンだけで十分です。




最後まで 、石鹸に頼ってたのは、洗濯でした。


 その洗濯すら、石鹸が必要ないということを知りました。




 ⇒ 洗濯洗剤は必要ないって、ホント?! (外部リンク)


こちらの実験は合成洗剤を使っているのですが、洗剤は必要ないという結果が面白いので、リンクさせてもらいました。



現在、私も洗濯にも、石鹸使ってませんが、 何の問題も起こってません。





誰もが、何の疑問を持つことなく、当たり前のように行なってきた事も、一度見直してみると、違った景色が見えてくるかもしれません。




◯私の家事の教科書




















重曹生活のススメ























2013年3月4日月曜日

合成洗剤を使うということ


 もう何年も前から、合成製剤の代りに、自然で分解出来る石鹸を使って洗濯してました。

合成洗剤には、合成界面活性剤をはじめとする、環境にも、人体にも悪影響を及ぼす化学物質が使用されているからです。


合成界面活性剤は、洗濯洗剤だけでなく、シャンプーやボディソープ、化粧品、さらには、口に直接入る、歯磨き粉などにも使われています。

後は、病院や薬局で処方されれる薬の中にも使用されているそうです。


直接、または頭皮などから、体内に入った場合の悪影響については、認識してましたが、合成洗剤を使って洗濯した、衣服の残留化学物質も、想像以上に人体に悪影響を及ぼすと知りました。


⇒ ミニスカートは寿命を伸ばす: The Voice of Russia (外部リンク)


この記事には、『洗濯用洗剤に使用されている化学物質が皮膚に付着する。化学物質は人体に悪影響を及ぼす。そのため、面積が小さいミニスカートは、体に触れる部分が少ない分、人体に及ぼす影響も少ないということだ。』 と書かれています。(以上、上記 記事より引用)



よく、赤ちゃんなどのオムツかぶれや、肌荒れなども、化学物質が原因の場合があるというのを聞いたことがありましたが、皮膚が敏感な赤ちゃんだけでなくて、大人もこんなに影響受けるなんて知りませんでした。






地球村の高木善之さんも、シャンプーも石鹸も使わないくても、体の汚れはタオルで擦るだけで十分落ちると、究極のしあわせ―よりよい生き方に導くもう一つのモノサシに書かれています。











2012年8月22日水曜日

土に還す

生ゴミは、可燃ごみの回収には出さず、家庭菜園に撒いたり、埋めたりしてます。


これまでは、例えば、枝豆の皮とか、どうしても食べられない部分のみを捨ててたのですが、3.11以来、特に、根菜類が気になってしまい、産地によっては皮を剥いて食べる機会が増えました。


本来なら、栄養も豊富で食べられる部分まで捨てなくてならない事が多くなったのです。


もともと、食べ物を粗末にしたりすることには抵抗が大きかったので、皮を剥いて捨てる度に、心苦しい思いをしてました。


そんな時、ふと思いました。


『これは、捨てるのではない、畑に戻しているのだ』



単なる、言い訳や、自分への慰めかもしれませんが、 以来、気持ちが楽になりました。


もう捨てるという言葉を使うのはやめようと思いました。


以来、『ありがとう』と、感謝の気持ちを、ひとこと言ってから、土に返しています。


行為自体は同じかもしれませんが、気持ちが違ってきます。



そんなことをしていると、地球が分解できないものを、大地に撒いたりすることが、どんなに、良くないことかわかります。


合成界面活性剤、農薬・・・・・。


これらは、土には還りません。



捨てるのではなくて、土に還せるものだけを土に還す。


すごく大切なことだと思います。


























2012年1月26日木曜日

今からすぐ出来る自然保護活動

自然保護活動したいけど、仕事が忙しくてとか、子育てで、いっぱいいっぱいで、なかなか、そちらまで、手が廻らないという人も多いと思います。

そんな人でも簡単に出来る活動があります。

消費を変えることです。

具体的に例を出すと、世の中には、自然の力では分解されない、合成界面活性剤を使った製品があふれています。

川などで、白い泡が浮いてたりするのを見たことがある方も多いと思いますが、あれが合成界面活性剤の泡です。


普通の石鹸は、分解されますが、合成界面活性剤は、自然の力では分解されず、そのまま残ります。

また、人体へも悪影響を及ぼします。


◎合成界面活性剤が引き起こす人体への悪影響(動画)




このように、普段、何も考えずに、使っている、シャンプー、リンス、洗濯洗剤、歯磨き粉、化粧品などを、天然素材の製品に変えるだけでも、十分な自然保護活動になります。

そして、ご自分の体の健康も守れます。


合成界面活性剤は、ほんの一例です。


すべての消費を、今一度見直して、少しずつ、改善してゆくだけでも、立派な自然保護活動です。

私も、まだまだ、勉強が足りませんが、世の中が少しでも住みやすくなるように、消費の改善活動は、続けてゆきたいと思います。

1人1人は微力ですが、同じような考えの人が多く集まれば、世の中を変える大きなパワーになると信じています。

2012年1月9日月曜日

髪は『湯シャン』か、石鹸シャンプーで!

合成界面活性剤の恐怖を知ってしまってから、合成界面活性剤が入っている普通の市販のシャンプーが怖くて使えなくなりました。

現在は、単に水洗い(湯シャン)か、しっかり洗いたい時は、石鹸シャンプーを愛用しています。

最近、『湯シャン』という言葉があることを知りました。

『湯シャン』とは、シャンプーなどを使わずに、単に、お湯でもみ洗いすることだそうです。


かなり前にはやったらしいですね。


普段は『湯シャン』だけで十分だと思います。


そして、汚れがひどいと感じた時や、気分などで『石鹸シャンプー』を使えばよいと思います。


私も、市販の合成界面活性剤入りのシャンプーを使わなくてなって、そこそこ経ちますが、まず、かゆみがなくなりました。

また、つやもよくなったと思います。(自己判断)






◎参考書籍

合成シャンプーは洗浄力も強く、泡立ちもいい、洗い上がりもいい(ように見える)、香りもいい(合成香料で気持ち悪いという人もいます)。でも抜け毛や薄毛、白髪の原因となり、体内に侵入して肝臓や腎臓などの細胞を破壊するなど、不安要素があまりにも大きい。せっけんシャンプーは最初のうち使いづらいし、洗い上がりもよくない。でも髪や地肌、環境を損なわない。使っているうちに、髪自身がもつ自然治癒力で髪に健康が戻り、きれいになる。あなたはどちらを選びますか。



せっけんシャンプー快「髪」読本―家族の生活を守りましょう


◎人気の無添加石鹸製品(シャンプー、ボディソープ他)



無添加せっけんシャンプー本体 350ML



無添加ボディソープ 白い石けん レギュラー


私が、このブログで、合成界面活性剤の恐怖をうったえたり、安全の石鹸シャンプーをお勧めするのは、消費者の意識が変われば、企業が変わると信じているからです。

消費者、一人ひとりが高い意識を持って、本当に体や、環境に安全な製品を選ぶようにすれば、生産する側も変わらざるを得ないと思うのです。

私1人くらいという考えから、私1人からという、考えに変わると、少しずつ住みやすい世界になっていくと信じています。

私も、まだまだ勉強不足で、体や環境に悪い製品多々使っています。

これから、徐々に、調べて、自分も変わって行きたいと思っています。

2012年1月4日水曜日

合成界面活性剤の恐怖

普段テレビコマーシャルでお馴染みの、シャンプーや、ボディソープ、洗濯用洗剤、歯磨き粉、女性用化粧品には、体にも、地球環境にも悪影響を与える、『合成界面活性剤』が使用されています。(一部無添加製品もあり)

知らないうちに、影響を受けている人も多いそうです。

合成界面活性剤の一番分かりやすい症状に、皮膚障害があります。

合成洗剤を使って、頻繁に皿洗いしている人の手が荒れた場合、洗剤を疑う人も多いと思いますが、まさか、顔に吹き出物などができた時、実は、シャンプーが原因だと考える人は少ないと思います。

シャンプーのさらに、怖いのは、頭皮から、合成界面活性剤の成分が内臓に取り込まれる点です。

特に、女性は、要注意で、特に子宮が大きな影響を受けるそうです。

その為、シャンプーを無添加の石鹸シャンプーに変えただけで、長年の生理痛が治ったなどという報告もあるそうです。


さらに、恐ろしいのは、歯磨き粉です。

吸収力のすぐれた、口の中に、ダイレクトで、合成界面活性剤が入ります。


その先は、想像しただけでも恐ろしいです。


このように、今、世界では、人間や、環境に著しく悪いと分かっている成分が入った製品が普通に販売されています。


ここで、認可している国や、製造販売している企業を批判しても意味がありません。


一番大切なことは、消費者、一人ひとりが、強い意識を持って、買い物をすることだと思います。


国はともかく、企業は、利益の上がらない物はつくりません。



今後、消費者の意識が変わり、合成界面活性剤入りの化学洗剤が売れなくて、天然素材の石鹸の売れ行きがよくなれば、どの企業もそちらに流れます。


要は、自分自身の問題です。



◎参考書籍



合成洗剤 買わない主義使わない宣言―衝撃的データが示す危険性と恐怖 (危険警告Books)



21世紀の子どもたちと地球のためにお母さんができること―娘に、そしてまだ見ぬ孫へ贈る22通の手紙