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2014年8月17日日曜日

茹で蒸し野菜

1つの鍋で、インゲンとジャガイモを茹でながら、カボチャを蒸かします。


本当は、土鍋が良いのですが、空いてなかったので、久々にステンレス鍋の登場です。

底に、インゲンとジャガイモを適当に切って入れて、下の写真のような、ステンレスの網(?)を乗せて、その上にカボチャを並べます。


○完成写真紹介

1.上段: 蒸かし部

かぼちゃがよい感じに仕上がってます。





2.下段: 湯で部門


カボチャをどかした状態です。

インゲンとジャガイモが茹で上がってます。



水切りした状態です。





カボチャをお皿に並べました。


茹で上がりの写真より、すでに、1かけ減っているのは、仕方の無いことでした。









2013年8月1日木曜日

エコな野菜のゆで方

今、野菜は、土鍋で煮ています。

水の状態から、野菜を入れてしまい、火にかけ、沸騰したら、ガスコンロの火を消してしばらく置いておくだけで茹で上がります。

 何もビタクラフト でなくても、普通に茹で上がります。


また、土鍋でなくても、廉価のステンレス製の鍋でも、茹で上がります。


もちろん、野菜によって、火を止めてから、おいて置く時間が変わります。


それは、自分で、いろいろやってみて覚えてゆくしかないですが、そんな作業も楽しいです。


私は、今、ジャガイモ、インゲン、ニンジン、かぼちゃなどを、この方法で茹でてます。





◎関連ページ(ブログ内リンク)

土鍋にビタクラフト効果はあるのか?


2012年9月7日金曜日

土鍋で作る竹炭うどん

土鍋で竹炭うどんを作りました。

まず、は材料です。

手打ちうどんの材料は以下のとおりです。


1.強力粉(多め)
2.薄力粉(少なめ)
3.天然塩(少々)
4.竹炭パウダー(少々)



作り方は、普通にこねて、一晩くらい寝かせて、翌朝、延ばして切って、茹でます。

 
分量は、すべて目分量で、記録もとってません。

適当です。



手打ちうどんの打ち方を、詳しく知りたい方はクックパッドでも見て下さい。 



















上の写真は、麺が茹で上がった所です。


 この後、土鍋を使って煮込みうどんにしました。


煮込みうどんの作り方は、以下の通りです。


1.予め、麺を茹でるのとは、別の土鍋に、水を入れて、昆布だしを入れておきます。
2.カボチャ、玉葱を切って入れて、煮ます。
3.沸騰したら、味噌と醤油を適当に入れて、一煮立ちします
4.最後に、すりゴマ(黒ゴマ)と生姜をおろして完成です。

 茹で上がったうどんは適当な所で入れて煮込みます。


















 土鍋で煮込んだ状態です。 味は、すごく美味しかったです。 



◎竹炭パウダーはこちらを使わせてもらってます。


















食用竹炭パウダー(竹炭粉末)パンやお菓子づくりに人気の食用竹炭粉末竹炭パウダー(15ミクロン)


創業明治27年(1894年)高知県の老舗会社です。

色々なお店があり、迷ってしまいますが、私も、いくつか試してみてこちらに落ち着きました。


パウダー以外にも色々な竹炭製品扱ってます。



⇒ 虎斑竹専門店 竹虎


 

2012年9月3日月曜日

土鍋で味噌汁を作る

土鍋で味噌汁を作ってます。

作り方は、以下の通りです。


◯前日、米を研ぐ時、一緒に用意する

1.お気に入りの温泉水を適当な量、土鍋に入れる。
2.出汁用の昆布を入れる。
3.ゴボウを適当に切って、適当な量入れる。
4.最後に酒粕を適当な量、小さくちぎって入れる。


◯翌朝

1.前日に用意しておいた土鍋に、人参、カボチャを適当に切って入れる
2.ガスコンロで煮る(中火くらい)
3.沸騰したら、火を止めて、土鍋の空気穴に栓をする(割り箸、又は、濡れたタオル等)

4.後は適当な時間待つ。 (たぶん10分くらい置いておけば柔らかく煮えると思う)


◯適当な時間待って、具が柔らかくなったら

1.味噌を入れる
2.小松菜を適当に切って入れる
3.再度、沸騰するまで煮る
4.沸騰して、ちょっとだけ煮立たせたら、火を消す
5.すりゴマ(黒ゴマ)と、生姜をおろして土鍋に入れれば完成。



◯コメント

水に漬けておく時間は、私は、面倒なので、米と一緒に前日にしているけど、火にかける15分前くらいにしても大丈夫です。

ただし、酒粕は短時間では溶けない。


野菜は、大体、毎日、こんな感じですが、他の物を入れてもOKです。

これだけでも、野菜の甘み等で、めちゃくちゃ美味しいのですが、玉葱を加えると、さらに甘くなります。

















 朝など、これと玄米だけで朝食とすることが多いです。







2012年8月31日金曜日

土鍋にビタクラフト効果はあるのか?

食にこだわるようになり、食材だけではなく、調理器具にまで、気を使うようになりました。

メインの調理器具を、昔ながらの、土鍋や、鉄器などに、段々と、シフトしていったのですが、ビタクラフトの鍋だけは、使い続けていました。


理由は、ビタクラフトは、沸騰した段階で、火を止めてしまっても、ある程度、調理できるので、ナガラ料理派には、すごく便利なのです。

しかも、火を止めるので安全で、エコです。


そんな時、お米を土鍋で炊くようになってから、土鍋も、 かなりの保温、保熱の面で優れていることを知りました。

土鍋でお米を炊くようになった最初の頃は、強火で沸騰したら、弱火にしてタイマーで15分とか計って調理してたのですが、 ある時から、感覚でやるようになりました。

感覚(目や匂い)で弱火時間を調節すると、かなり短時間で火を消してしまっても、その分、蒸らす時間を調節すれば、美味しく炊けることがわかりました。



そこで、乾麺を茹でるのに、ビタクラフトではなくて、土鍋でやって見ることにしました。


やり方は、ビタクラフト同様、沸騰したら、乾麺(うどんや蕎麦など)を入れ、再び沸騰するまで、麺同士がくっつかないように、菜箸等でかき混ぜたりして待ちます。

再度沸騰したら、土鍋にフタをして、火を止めます。(土鍋の空気穴は濡れたタオル等で塞ぎました)

乾麺に明記されている湯で時間、プラス1分くらいで、タイマーをセットします。


うどんと蕎麦を試しましたが、どちら、良く茹で上がりました。


蕎麦などは、普段の私のやり方が悪かったのかもしれませんが、ビタクラフトで火を消して茹でると、麺が、べたつく感じなることが多かったのですが、土鍋だと、かなり良い感じに仕上がりました。














写真は、沸騰後、すぐにガスの火を消して茹で上がった乾麺のうどんです。




◎余談ですが、土鍋は、木製のお櫃と同様の効果があるみたいで、ある時、お櫃に入れるのを忘れて、出かけてしまい、帰ってきてみたら、ご飯は傷んでませんでした。


現在は、お米炊きや、味噌汁、煮物だけではなく、フライパンがわりに、大きめの土鍋を使うことも多いです。


土鍋、あると便利です。



→ ネットで土鍋をチェックしてみる









2012年5月20日日曜日

私のごますり方法

以前は、こんなの使ってました。



小型ミル付きミキサー




ただ、最近は、なるべく、電気を節約して、エコな生活をする流れにハマっているので、今は、すり鉢で擂ってます。






ミルの欠点は、電気がないと使えないことと、出したりしまったりするのと、使用後の洗浄などが、ちょっと面倒な所です。


その点、すり鉢は、すごく楽です。



◆私の胡麻の擦り方◆

 これまでは、大きな陶器のすり鉢しか持ってなかったので、あらたに、ごますり専用に、超小型の石見焼きのすり鉢を買いました。




そこに、適当な量の胡麻を入れます。

















本当は、胡麻を擂るには、すりこぎ棒が必要となるのですが、家にあるのは、どれも、大きすぎて使えませんでした。


仕方ないので、ステンレス製のレギュラーコーヒー用の計量スプーンで代用しています。


これでも、結構、きちんとすれます。


















ただし、ステンレス製なので、このスプーンで、すった胡麻を、掻きだそうとすると、ちょっと陶器の溝を、こすることになります。

もしかしたら、長期間使用すれば、溝の減りが早いかもしれません。

まあ、掻きだし用の専用ブラシでも、用意しておけば済むことですけど。








左から、コーヒーメジャースプーン、ティースプーン(小さじ)、テーブルスプーン(大さじ)


















 横にすると、コーヒーメジャーの特徴がよくわかります。

十分、すりこぎの代わりになります。




◯コーヒー用軽量スプーン




珈琲倶楽部コーヒーメジャー 



◯利用している胡麻

電気のミルを使うのを止めてから、小型すり鉢を買うまでは、ずっとすりごまを買ってました。

一番利用していたのがオニザキです。

現在は、いりごまを利用しています。





オニザキのいりごま





2012年2月2日木曜日

玉子豆腐を作りました

ちょっと前に、流し缶が見つかったので、使ってみたかったのです。

流し缶がない時は、ラップに入れて、輪ゴムで止めて蒸してました。

流し缶があると、すごく楽に出来ます。

○おおまかな作り方

1、卵を溶く (泡立てないようにゆっくり伸ばすようにかき混ぜる)
2、だし汁を入れる
3、味付け(みりん、しょうゆ)

4、流し缶に流し込む

5、蒸し鍋に水を入れ、流し缶を入れて、沸騰したら、火を止めて、15分間そのままにしておく


以上です。


見栄えは良くありませんでしたが、味はそこそこよかったです。















○使用調理道具



だんらん ステンレス製 ガラス蓋付 2段蒸し器 26cm H-4683







←  玉子豆腐器 関東型 流し缶





流し缶は、正方形の関東型と、長方形の関西型の2種類あります。

我が家のは関東型です。

こちらが、長方形の関西型です。



玉子豆腐器 関西型

2012年1月31日火曜日

伊達巻を作りました

昨夜、伊達巻を作りました。















鬼すだれで巻いて、この状態で、一昼夜置いておきました。

夏場とかなら、冷蔵庫に入れておいた方がよいのでしょうが、今の時期、特に今年は、下手すると、キッチンの方がと冷蔵庫の中より寒くなるので、冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。













早速、今朝開けてみました。

フライパンで焼いたのですが、裏面の焼き具合がちょっと甘かったです。















仕上がりです。

お味の方は、思ったよりちょっと甘かったけど、まあまあ、満足の仕上がりでした。


◎大体の材料

1、市販のはんぺん、2つつながりの製品の1つだけ使用(約50g位か?)
2、だし汁  少々 
3、天然砂糖 大さじ 2~3くらいか?
4、酒 大さじ 1/2位 
5、卵  3個  
6、水 (温泉水) 大さじ 2~3位 (忘れた)
7、天然塩 少々 

材料には、ちょっとだけこだわりました。
卵も、天然状態で飼育された卵です。(着色料とか、薬品、など使ってないやつ)
砂糖は、さとうきび、塩もマザーソルトを使用

ただし、肝心のはんぺんだけ手抜き、普通にスーパーに売っている市販のはんぺんを利用しました。

本当は白身魚を買ってきて、自分でほぐすのですが、今回は、市販のはんぺんで済ませました。




◎大まかな作り方

1、材料をミキサーに入れて混ぜる
2、フライパンを熱して、軽く油をしいて、焼く。
3、焦げ目がいい感じになったら裏を焼く
4、鬼すだれで、しっかり巻いて、輪ゴムをして立ててて置く
5、翌日、開けて、切って、皿に並べて出来上がり

◎使用キッチングッズ

鬼すだれ 30×30cm

鬼すだれを使うと、巻いて置いておくだけで、伊達巻が波状(ギザギザ)になり、仕上がりが綺麗です。



◎コメント

裏面の焼き具合が甘かった
味もちょっと甘かった

鬼すだれはいい。

今度は、鬼おろしがほしい。




竹製大根おろし(鬼おろし)

普通のおろしで大根をおろすと、すごく水っぽくなりますが、鬼おろしを使うと、余分な水分が出ずにおろせます。