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2013年8月2日金曜日

科学的根拠

最近、すごく気になっていることがあります。


それは、あまりにも、色々な事が、”化学的根拠がない”というだけで、否定されたり、批判の的になっている点です。


科学は大切ですし、寝食を忘れて研究に励んでいる方たちのお陰で、我々の生活は、便利になりました。


ただ、最近の余りにも科学があたかも、”絶対基準”であるが如く物事を判断する傾向に、違和感を覚えてしまうのです。


この世の中は、人間の科学力では、到底、太刀打ちできないもっと大きな力で動いている気がしてなりません。


もしかしたら、 科学的根拠という判断軸自体を取り払ってしまう事によって、色々なことが、見えてくるかもしれません。



2013年6月17日月曜日

アナログ時計っていいね!!


今、部屋では、古いアナログの置き時計を、愛用しています。


電波時計の出現以来、この手の、合わせても合わせても時刻がズレてしまうアナログ時計は、完全に必要ないものとなってました。

とにかく、当時は、忙しいことが良いことだと思い込んでいたので、遅れることにも抵抗がありました。

約束の時間に遅れる人、公共交通機関の遅れ、注文した料理がなかなか出てこないレストランなど、とにかく、イライラしてました。


そんな生活してたので、時計が正確であるということはすごく大切なことでした。

電波時計の登場は画期的だったのです。

生活が変わりました。


あれから何年経ったのでしょうか?



私の生活は又、変わりました。

最近、アナログ時計が、すごく魅力的に思えます。


時間は大まかにわかれば良いのです。

11時でも、12時でもなく、今、だいたい午前10時位だという程度の認識で十分です。


それが正確には9時57分であとうとも、10時10分であろうとも、あまり問題になりません。


 たぶん、忙しいことより、何事も"ゆっくり"の方が、魅力的で幸せに暮らせると思うようになったからだと思います。


テレビを見なくなったのも大きいかもしれません。


テレビ番組に時間を縛られる心配がなくなりました。



最終的には、昔の人みたいに、時刻は太陽の位置などで知り、日にちは、月の満ち欠けで知るという生活が理想です。















2013年6月5日水曜日

本当は合成洗剤どころか石鹸さえも要らなかった! (洗濯や食器洗いの話)

合成洗剤の恐ろしさを知って以来、食器洗いや洗濯、洗髪にも、人体や環境へのインパクトが少ない、天然素材の石鹸を使うようになりました。

その後、食生活を完全に改めたら、食器洗いに、石鹸は全く必要なくりました。

水で軽く洗い流すだけで綺麗に落ちます。

過去に、『合成洗剤でないとお皿が綺麗にならないのではなく、洗剤を使わないとお皿が綺麗にならないような食生活に問題がある』と、ツイートしましたが、まさにその通りでした。





洗髪も、普段は湯シャンだけで十分です。




最後まで 、石鹸に頼ってたのは、洗濯でした。


 その洗濯すら、石鹸が必要ないということを知りました。




 ⇒ 洗濯洗剤は必要ないって、ホント?! (外部リンク)


こちらの実験は合成洗剤を使っているのですが、洗剤は必要ないという結果が面白いので、リンクさせてもらいました。



現在、私も洗濯にも、石鹸使ってませんが、 何の問題も起こってません。





誰もが、何の疑問を持つことなく、当たり前のように行なってきた事も、一度見直してみると、違った景色が見えてくるかもしれません。




◯私の家事の教科書




















重曹生活のススメ























2013年3月30日土曜日

洗濯も手洗いで一石二鳥

最近、洗濯も、手洗いする機会が増えました。

まだ、靴下とかタオルなどの小物だけですが、いずれ洗うアイテムも増やしてゆきたいと思っています。

やり方は至ってシンプルです。

たらいに、お風呂のお湯を入れて、手で、もみ洗いをします。

お風呂に入りながらでも出来ます。


石鹸も必要ありません。


もみ洗いだけで、結構汚れが落ちます。


何より、良い手の運動になります。


ちょっとタオルを洗ったくらいで、腕がパンパンになります。


右手が疲れたら、左手というように、交互でやります。

 
本来、人間の体は、筋肉を動かすことによって、血行がよくなったり、リンパ液が流れ、健康が保たれるように出来ているそうです。


現代社会は、便利になって、動かなくなって、メタボになって、その結果、お金を払って、ジムに行ったり、健康器具を買ったりと、ちょっとおかしな方向に行っている気がします。

そこで、家電品がやってくれるのが当たり前だと思っていた仕事を、もう一度、じっくりと見直し、手でできることはないかと、考えてみるのがオススメです。

体を使って家事をすると、よい運動にもなるし、節電にもなり、一石二鳥です。


何事もそうですが、できることから無理なく始めるのがコツです。










2012年12月5日水曜日

節電できる寒さ対策

脱原発を願う人は、この冬、”いかに電力消費を抑えて、暖かくなるか”を模索している人も多いと思います。

私も色々試してみました。

まだ、完璧には程遠いし、突っ込みどころもあると思いますが、こんなことしてます。



《節電できる寒さ対策》


1.石油ファンヒーターをよして、電源の要らない調理の出来るストーブをメインにする。


理想は、薪ストーブかもしれませんが、現実的でない場合が多いので、電源を必要としない石油ストーブが一番ポピュラーな選択肢になるかと思います。


この手のストーブは、お湯を沸かしたり、簡単な調理にも使えるタイプが多いので、ガスの節約やIH利用の方は、節電にもなります。

何よりお湯が沸かせるので、湯タンポに使えます。


(化石燃料の大量消費という別の問題もありますが・・・・・)



2.電気炬燵の電源を入れずに、湯たんぽを入れる。

コタツの大きさにもよりますが、小家族用の小さなコタツなら、湯たんぽを3つくらい入れて、毛布でくるんで置けば十分温かいです。

毛布があるのと無いのでは、保温時間に雲泥の差が出ます。

また、コタツの敷き布団の下に、保温用の銀マットを敷いて置くのも効果があるかもしれません。

湯たんぽもわざわざガスコンロ等でわかさなくても、ストーブで沸騰させることができます。


私は、ホームセンター等に売っている、ポリエステル系の湯たんぽを使ってますが、今、陶器の湯たんぽに興味があります。

お値段もそれほど高くないのもあるので、一度試してみようかなと思ってます。




⇒ 湯たんぽ 陶器製 古典 美濃焼き



中には、猫好きにはたまらないこの手のグッズもあります。








⇒ 福猫湯たんぽ




3.着こむ



服は馬鹿に出来ません。

今年は、本気でこんなものを購入しようと思ったほどです。


 

DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア) ヒューマノイドスリーピングバッグ 人型寝袋 ver.4.0 DS-05 Eric [最低使用温度 5度]


着こむことによって、明らかに、ストーブをつける時間を短縮できます。

今のところ、本当に寒い時でも、ちょっと厚着するだけで、しのげてます。

更にきつくなったら、冬山登山用の下着とか、防寒着などを利用します。




4.とにかく 体を動かす

『冷え性が増えたのは、現代人が体を動かさなくなったのも原因の一つだ』と何かの本で読んだことがあります。(どの本か覚えてないので出典は書けませんが・・・・)

全くその通りだと思います。

ふくらはぎは第二の心臓とも言われてます。

体中の筋肉を動かせば、血液の循環がよくなり、体は温まります。


 何も、激しい運動や、重労働をする必要はありません。


私がやっている手っ取り早い寒さ対策は、部屋の片付けです。

部屋も片付いて、気持ちよくなり、さらに、体も温まり、一石二鳥です。


掃除や、料理など、ちょっとした家事全般が、よい運動になります。

また、料理の時に、つま先立ちするとか、さらなる、ちょっとした工夫で、より体を使えます。




後は、ちょっとした、体操も体が温まります。

ヨガ、太極拳、気功体操、ストレッチ、などなど・・・・。

もちろん、散歩も最高だと思います。

ここでも、大切なのは、無理をせず、自分が心地よいと思うことをすることです。






1週間ステップアップ「ゆる体操」


こちらも、結構参考になります。

ズボラな私にぴったりな、"寝ゆる"は、朝の日課になってます。




5.温かい心を大切にする


最後は、『心が温まれば、カダラも温まる』という、ちょと精神論的なことです。

実際に、人から、"思わぬ親切をされたり"、予期せぬ人から、"温かい言葉"をかけてもらうと心が暖かくなります。

自分が、日々、他人に対して、『温かい心』で接すれば、周りの人が皆、暖かくなるかもしれません。

一人の力は微力ですが、より多くの人が実践すれば、何よりの節電になるかもしれません。



もしかしたら、温かい心には、原発1基分位の発電量があるかもしれません。






 ⇒ 幸せを呼び込む魔法のコトバ (外部リンク)








2012年8月22日水曜日

土に還す

生ゴミは、可燃ごみの回収には出さず、家庭菜園に撒いたり、埋めたりしてます。


これまでは、例えば、枝豆の皮とか、どうしても食べられない部分のみを捨ててたのですが、3.11以来、特に、根菜類が気になってしまい、産地によっては皮を剥いて食べる機会が増えました。


本来なら、栄養も豊富で食べられる部分まで捨てなくてならない事が多くなったのです。


もともと、食べ物を粗末にしたりすることには抵抗が大きかったので、皮を剥いて捨てる度に、心苦しい思いをしてました。


そんな時、ふと思いました。


『これは、捨てるのではない、畑に戻しているのだ』



単なる、言い訳や、自分への慰めかもしれませんが、 以来、気持ちが楽になりました。


もう捨てるという言葉を使うのはやめようと思いました。


以来、『ありがとう』と、感謝の気持ちを、ひとこと言ってから、土に返しています。


行為自体は同じかもしれませんが、気持ちが違ってきます。



そんなことをしていると、地球が分解できないものを、大地に撒いたりすることが、どんなに、良くないことかわかります。


合成界面活性剤、農薬・・・・・。


これらは、土には還りません。



捨てるのではなくて、土に還せるものだけを土に還す。


すごく大切なことだと思います。


























2012年4月25日水曜日

電気掃除機を使わない理由

何年か前から、掃除機を使ってません。

理由は、いくつかあるのですが、きっかけは、虫を吸い込んでしまってからでした。

何かすごく可哀想なことをしてしまった気がしたのです。



以来、ほうきを愛用しています。

ほうきなら、虫には優しいです。


その後、この本を読んで、掃除機が必要だったのは、カーペットがあるからだと知りました。




やめたら、お家スッキリ! モノと手間がグンと減る「楽チン生活」70のヒント


 




早速、カーペットとマットを撤去しました。

以来、全く、掃除機の必要性を感じたことありません。


そもそも、掃除機は、カーペットを掃除するために発明されたそうです。


畳の間に、板の間(あえてフローリングとは呼ばない)だけなら、ホウキで十分です。



今なら、何より、節電にもなります。

最近も、ニュースなどを聞いていると、『今年の夏は猛暑で、電力が足りなくなる』とか言っていますが、それは、あくまでも、これまで通りに電力を使ったらの話です。

これほどまでに、放射能で恐ろしい思いをするくらないなら、ちょっと位の節電なんてどうってことないと思っていると人も多いと思います。


日本人だけではなく、全人類をも滅亡しかねない恐怖の原発を廃止するには、一人ひとりが、出来る所から、電力消費を抑えてゆくしか無いと思います。


とはいっても、あくまでも、自分の生活に合わせたできるところからでいいと思います。

例えば、これまでは、家にいる時はつけっぱなしだったテレビを、予め、見たい番組だけ決めておいて見るようにして、あとは、消しておけば、それだけでも、すごく節電になります。


 ◯掃除機を使わないメリット

1.虫に優しい
2.猫がパニックにならない
3.節電
4.置き場所を気にする必要がない
5.出し入れの面倒さから解放される



◯参考書籍 (佐光 紀子さんの本)

やめたら、お家スッキリ! モノと手間がグンと減る「楽チン生活」70のヒント


実際に、佐光さんは、掃除機を撤去して、お茶ガラをまいてホウキで掃除しているそうです。



次に紹介する佐光さんの本には、写真入りで、お茶殻を使った掃除の仕方が載ってます。


お茶殻をまくことによって、舞い上がる埃を抑えることが出来るのだそうです。

昔からの知恵ってすごいですね。




自然派のんびりライフ



⇒ その他の佐光紀子さんの本をチェックしてみる











2012年4月5日木曜日

消費って本当に大切

以前から体や自然環境に良いに製品を選んで買うことで十分な活動になると思ってました。

最近ツイッターを通して、さらに慎重に消費活動をしなくてはならないことを知りました。


それは、例え、体に良い製品を選んでも、購入後、そのお金がどこに流れるかまで把握しなくてはならないと言うことです。


例えば、その製品を販売している企業が原発推進派で、その売上金が、原発推進の為に使われている可能性もあるのです。



言い換えれば、消費によって、我々一般庶民でも原発を止める事ができるかもしれないのです。


一人一人の力は小さいですが、多くの人が集えば必ず動かせる筈です。


それには消費者一人一人がよりいっそう考えて消費する必要があります。

2012年3月31日土曜日

出されたものは何でも食べる

食にこだわっている人なら、誰でも直面する問題です。

どうしても、付き合いなどから、外食しなくてはならない機会があります。

レストランとかなら、自分で選べる場合が多いので、なんとかなることが多いのですが、問題は、人の家とかに招待された場合です。

 以前は、そんな時でも、極力、作ってくれた人を傷つけないように、そして、感謝の意を表しつつも、自分の食のこだわりを通してきました。


今、思えば本当に失礼なことをしたと思っています。


今では、極力何でも食べるようにしています。


1食くらい肉を食べても、それ程影響ないだろうし、もしかしたら、かえって、久々に食べたら、何かいいことがあるかもしれないと思って食べてます。




◎追伸

ソーシャルベジタリアンという言葉を知りました。

外食とか、人の家に招待された時とか、付き合い上やむを得ない時は肉はOKのベジタリアンだそうです。


⇒ ソーシャルベジタリアン

後悔するということ

後悔するということは、すごく良いことだと知った。

何故なら、後悔するということは、人間的に成長した証だからだ。

『あの時、ああすれば良かった』と思えること自体、すでに心が成長している証拠。

あの時は、あのような選択しか出来なかったけど、今なら、違う選択ができると思うことが、まさに後悔だからだ。

2012年3月28日水曜日

理想の生活

築何百年という古民家。

小さな畑。



自分で食べる分だけの野菜やお米を、自然農法で栽培する。

食事に限らず、出来る限り何でも手作り。


食材、素材は安全なものが最優先。





日本に古くからある道具を大切にし、なるべく、派手な電化製品には頼らない。


まず、テレビは要らない。


小型のラジオが一台あれば良い。




 お金は、生活できる必要最小限稼げれば、それで良い。

貯金も要らないし、多くの物も要らない。


すっきりした、物のない、シンプルな暮らし。



日が落ちたら寝て、窓から差し込む、陽の光で目を覚ます。



そんな生活が理想。




2012年2月2日木曜日

お金がすべてではない。

確かに、気前のいい人は気持ちいい。

自分もそうありたいと思う。


でも、本当に、必要なのは、お金でない場合が、結構、多い気がする。


困っているときに、さっと、手を差し伸べてくれる人。

優しい言葉をかけてくれる人。


どちらかと言えば、自分はそういう人になりたい。

2012年1月28日土曜日

伝統工芸品を守るのも消費者次第!

お箸も福井の伝統工芸品を愛用してます。

ちょっと大袈裟に言うと食事が楽しくなります。


最初に払うお金は多いけど、大切に使えば一生物なので、金額の問題ではありません。

それより、物を大切にする気持ちが強くなります。


そろそろ大量生産大量消費の時代から、本当に良いものを求める時代に転換する時期に来てるのかもしれないですね。

結局、伝統工芸品を守れるかどうかも消費者の意識次第だと思います。

2012年1月13日金曜日

ナラ枯れ&松枯れ、風邪&流感、仕組みは同じ。

最近は、針葉樹の松枯れだけではなく、落葉広葉樹のナラまでが枯れ始めています。

原因は、どちらも虫という事になってますが、実際は、順番が違う気がします。

人間の風邪なども、極端に寒いおもいをしたり、無理したり、ストレスが溜まったりして、免疫力が低下し、体が弱ってきたことによって、病原菌につけこまれ発病します。

最初に病原菌ありきではないと思うのです。


木にもまるっきり同じことが言えます。

虫が入るから木が枯れるのではなくて、そもそも木が弱っているから、虫が入るのです。

健康な木には、その手の虫はつきません。

順番が違うのです。


ナラ枯れも、結局は、日本の森の土壌が弱っているから、木が成長したり、実をつけたりするのに十分な栄養を取り込めず、弱ってしまうのです。

そこに、虫がつけこんで、枯れが起こります。

2011年11月14日月曜日

粗衣粗食で平気な人

加藤諦三さんの心が満たされている人の考え方を読んだ時、一番心に残ったのが、粗衣粗食について書かれていたページでした。

以下引用。(青字部分)

「粗衣粗食で平気な人は、心が満足しているのである。粗衣粗食というのは、自分の心が満足してないとできない」

まさに、その通りだなあと思いました。

自分も、二十歳位までは、外見を飾ることに、一所懸命でした。

その後、人生経験を重ね、段々と、違う所に、価値を見出すようになりました。

今では、服装に、こだわりこそ持っていても、どこのブランドとかには、ほとんど興味ありません。

ただし、スポーツ好きということもあってか、この2つだけは、未だに卒業できないんですけど・・・。






















結局、粗衣粗食で平気な人って、自分に自信がある人だと思います。


 







心が満たされている人の考え方