茶渋は、ステンレス製のヤカンみたいに重曹をふりかけて擦っただけでは、思うように綺麗に落ちません。
愛読書の"重曹生活のススメ
作り方もこの本に出てるのですが、作る量や、余った場合の容器とか、色々考えると面倒になってしまい試しませんでした。
そんな時、たまたま、『茶渋取りには塩がいい』というツイッターのツイートに出合いました。
早速、試したら、驚くほど綺麗に取れました。
やり方もいたって簡単で、塩をダイレクトに付けて、手で擦るだけです。
手を入れるのが大変な場合は、長い柄の付いたタワシやスポンジ等があると やりやすいかもしれません。
余りにも綺麗になったので、初めて、重曹でステンレス製品を磨いた時のような感動がありました。
塩素系漂白剤の漬け置き生活にだけは戻りたくなかったので、良い情報が得られてよかったです。
◯今回使用した塩
料理にはこだわりの天然塩を使っているので、さすがに、お掃除に使用するのは勿体無い気がしたので、茶渋取りには要らなくなった塩を使用しました。
財団法人塩事業センターの食塩(徳島県鳴門の海水)です。
カップが綺麗になりました。
こちらは"AFTER"写真です。
"BEFORE"写真も撮ったのですが、フラッシュ使用したら、汚れがよく映らなくてUPできませんでした。

