2012年2月2日木曜日

玉子豆腐を作りました

ちょっと前に、流し缶が見つかったので、使ってみたかったのです。

流し缶がない時は、ラップに入れて、輪ゴムで止めて蒸してました。

流し缶があると、すごく楽に出来ます。

○おおまかな作り方

1、卵を溶く (泡立てないようにゆっくり伸ばすようにかき混ぜる)
2、だし汁を入れる
3、味付け(みりん、しょうゆ)

4、流し缶に流し込む

5、蒸し鍋に水を入れ、流し缶を入れて、沸騰したら、火を止めて、15分間そのままにしておく


以上です。


見栄えは良くありませんでしたが、味はそこそこよかったです。















○使用調理道具



だんらん ステンレス製 ガラス蓋付 2段蒸し器 26cm H-4683







←  玉子豆腐器 関東型 流し缶





流し缶は、正方形の関東型と、長方形の関西型の2種類あります。

我が家のは関東型です。

こちらが、長方形の関西型です。



玉子豆腐器 関西型

お金がすべてではない。

確かに、気前のいい人は気持ちいい。

自分もそうありたいと思う。


でも、本当に、必要なのは、お金でない場合が、結構、多い気がする。


困っているときに、さっと、手を差し伸べてくれる人。

優しい言葉をかけてくれる人。


どちらかと言えば、自分はそういう人になりたい。

2012年1月31日火曜日

現代農業2010年4月号の乳酸菌特集を読む

図書館に行ったら、現代農業のバックナンバーがあり、昨年の4月号に興味深い特集記事があったので、借りてきました。

現代農業は、ここのところ、炭焼きなど、内容が良かった時だけ購入してましたが、バックナンバーも結構魅力的なのがありました。

今回借りたのは、乳酸菌特集です。

乳酸菌と言えば、以前、こちらのブログでも紹介させて頂いた、船瀬俊一さんの著書「放射能生活の注意事項―一億人のためにの中で、飯山一郎先生の 米のとぎ汁乳酸菌で、体内除染する方法や、お風呂に入れる方法が載ってて、私も試してみました。

もっと詳しく知りたいなと思っていた所だったので、現代農業の特集記事との出合いは、タイムリーでした。





現代農業 2010年 04月号 [雑誌]

現代農業では、米のとぎ汁で作った乳酸菌を農薬代わりに使う方法が紹介されています。

2010年4月号なので、3.11前に出版された雑誌であることと、農業をやっている人の為の雑誌なので、当然、放射能関連の情報は一切載ってませんが、作り方から、さまざまな利用法が出てるので勉強になりました。

伊達巻を作りました

昨夜、伊達巻を作りました。















鬼すだれで巻いて、この状態で、一昼夜置いておきました。

夏場とかなら、冷蔵庫に入れておいた方がよいのでしょうが、今の時期、特に今年は、下手すると、キッチンの方がと冷蔵庫の中より寒くなるので、冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。













早速、今朝開けてみました。

フライパンで焼いたのですが、裏面の焼き具合がちょっと甘かったです。















仕上がりです。

お味の方は、思ったよりちょっと甘かったけど、まあまあ、満足の仕上がりでした。


◎大体の材料

1、市販のはんぺん、2つつながりの製品の1つだけ使用(約50g位か?)
2、だし汁  少々 
3、天然砂糖 大さじ 2~3くらいか?
4、酒 大さじ 1/2位 
5、卵  3個  
6、水 (温泉水) 大さじ 2~3位 (忘れた)
7、天然塩 少々 

材料には、ちょっとだけこだわりました。
卵も、天然状態で飼育された卵です。(着色料とか、薬品、など使ってないやつ)
砂糖は、さとうきび、塩もマザーソルトを使用

ただし、肝心のはんぺんだけ手抜き、普通にスーパーに売っている市販のはんぺんを利用しました。

本当は白身魚を買ってきて、自分でほぐすのですが、今回は、市販のはんぺんで済ませました。




◎大まかな作り方

1、材料をミキサーに入れて混ぜる
2、フライパンを熱して、軽く油をしいて、焼く。
3、焦げ目がいい感じになったら裏を焼く
4、鬼すだれで、しっかり巻いて、輪ゴムをして立ててて置く
5、翌日、開けて、切って、皿に並べて出来上がり

◎使用キッチングッズ

鬼すだれ 30×30cm

鬼すだれを使うと、巻いて置いておくだけで、伊達巻が波状(ギザギザ)になり、仕上がりが綺麗です。



◎コメント

裏面の焼き具合が甘かった
味もちょっと甘かった

鬼すだれはいい。

今度は、鬼おろしがほしい。




竹製大根おろし(鬼おろし)

普通のおろしで大根をおろすと、すごく水っぽくなりますが、鬼おろしを使うと、余分な水分が出ずにおろせます。

2012年1月28日土曜日

伝統工芸品を守るのも消費者次第!

お箸も福井の伝統工芸品を愛用してます。

ちょっと大袈裟に言うと食事が楽しくなります。


最初に払うお金は多いけど、大切に使えば一生物なので、金額の問題ではありません。

それより、物を大切にする気持ちが強くなります。


そろそろ大量生産大量消費の時代から、本当に良いものを求める時代に転換する時期に来てるのかもしれないですね。

結局、伝統工芸品を守れるかどうかも消費者の意識次第だと思います。

2012年1月26日木曜日

今からすぐ出来る自然保護活動

自然保護活動したいけど、仕事が忙しくてとか、子育てで、いっぱいいっぱいで、なかなか、そちらまで、手が廻らないという人も多いと思います。

そんな人でも簡単に出来る活動があります。

消費を変えることです。

具体的に例を出すと、世の中には、自然の力では分解されない、合成界面活性剤を使った製品があふれています。

川などで、白い泡が浮いてたりするのを見たことがある方も多いと思いますが、あれが合成界面活性剤の泡です。


普通の石鹸は、分解されますが、合成界面活性剤は、自然の力では分解されず、そのまま残ります。

また、人体へも悪影響を及ぼします。


◎合成界面活性剤が引き起こす人体への悪影響(動画)




このように、普段、何も考えずに、使っている、シャンプー、リンス、洗濯洗剤、歯磨き粉、化粧品などを、天然素材の製品に変えるだけでも、十分な自然保護活動になります。

そして、ご自分の体の健康も守れます。


合成界面活性剤は、ほんの一例です。


すべての消費を、今一度見直して、少しずつ、改善してゆくだけでも、立派な自然保護活動です。

私も、まだまだ、勉強が足りませんが、世の中が少しでも住みやすくなるように、消費の改善活動は、続けてゆきたいと思います。

1人1人は微力ですが、同じような考えの人が多く集まれば、世の中を変える大きなパワーになると信じています。

2012年1月14日土曜日

下山の思想(五木寛之著)を読む!

今日は待ち時間が多かったので、本が読めました。

お陰で、楽しい待ち時間が過ごせました。

読んだ本は『下山の思想 (幻冬舎新書)』です。



すごく簡単にまとめると、『もう日本は成長する時代は終わった、山には登ってしまったのだから、あとは降りようよ』という本です。


本当に、そう思います。


これ以上の経済発展って本当に必要なのでしょうか?

本当に、経済的に豊かになることが、幸せにつながるのでしょうか?


私は、違う気がします。


少なくとも、私は経済的に発展してないけど、十分幸せです。


五木寛之さんは、下山することによって見えるものがあると言います。

そして、下山は、締めの行動ではなくて、新たな山頂に登る前のプロセスだというのです。


私も、登山が趣味なので、よくわかります。

下山しない限り次の山には登れません。


時には、頂上に立てなくても下山を決意することだったあります。

極東のちっぽけな島国である、日本が、一度は、世界第二の経済大国に登り上げただけだって、奇跡的なことだというのです。

もう登りつめているのです。


後はみんなで下山しましょう。

いいですね。

⇒ 下山の思想 (幻冬舎新書)五木寛之著